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プーケットの夕日

最近は自分の健康ともう一度プーケットで面白い事を再発見するために
自転車に乗ってゆっくり町を探索することがあります。
バイクに乗っていると見落としがちな小さなお店や、建物を
自転車に乗って何か無いか探していると色々と見えてくるものが
ありました。
夕方自転車で走っているとプーケットのとても綺麗な夕日に出会えました。
プーケットの三大ビーチカタ、カロン、パトンビーチは
すべて西側を向いているためにとても綺麗な夕日を見ることが出来ます。
プーケットではこの綺麗な夕日を見ながら食事をしたり、
お酒を飲んだりして楽しむことも出来ます。
またビーチで何もしないで夕日を眺めてるのも良いかも知れませんね。
あきをで↓

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by negitokyabetsu | 2006-05-31 17:16 |

行って来ました!ラチャヤイ島

日 時:5月30日
場 所:タイ・プーケット
ポイント:ラチャヤイ島
天 候:晴れ
 風 :南西
波 高:1.5m
気 温:32度
水 温:30度
透明度:(↓)20m
透視度:(→)15m

朝ドアを開けると雨・・・え~ちょっとブルーになりかけたところ
スッと雨がやみました。通り雨?
プーケットではしばしばこっちで雨が降ってるけど、
あっちでは降っていないとか、こっちはどしゃ降りだけど、
あっちはパラパラ小雨なんてこと良くあります。
今日は朝ほんの少しだけ雨は降りましたが
5分で止み、その後はムシムシする暑い日差しの一日でした。
天候が変わって風が出てくるかなと思いきや、
風、波ともになくコンディションは悪くないです。
エントリー前水面から見えるサンゴの影。
うんうん今日の透明度は悪くはないなと思い入ると
海の色が青いせいかとてもきれいに見えました。
そしてエダサンゴの群生には青や緑などの鮮やかな魚たちが
泳ぎ回り、中層を見ればタイワンカマスの群れが
どうどうと泳ぎ、ダイバーを見てもふんっといった感じで
逃げようともしませんでした。
真っ白な砂地には体長20cmくらいのヨウジウオの仲間が二匹
砂地の上に転がっていました。
う~んなんともよく見ると不思議なやつだ。そんなことを思いながらも
じっと観察しているとそそくさとどこか泳いでいってしまいました。
あー今日は海も綺麗だしなんか癒しってやつこれは?
あきをでした。
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by negitokyabetsu | 2006-05-30 19:25 |

カタヒルズ

最近本当に天気の良い日が続いています。
この天気がずっと続けばいいのにと思いながら、休日の今日は
ダイブアジアでダイビングのコースを受講すると無料で宿泊できる
カタヒルズに来ています。
コースだけでなくデイトリップやクルーズに参加されたお客様には、
なんと一日300円程度で泊まることも出来ます。
一日300円ってどんなボロボロの宿なんだよと想像した方も多いと思いますが
このカタヒルズ、最近出来たばかりの比較的新しくとても快適なスペースです。
そして何よりもホテルよりグッと身近なタイでの生活が過ごせるスペースになっています。
特に長期滞在が余儀なくされるダイブマスターコースやインストラクターコースには
自習するためのスペースなども設けられていてとても良い環境で集中できると思います。
本日は誰も居ないので、クーラーの効いたカタヒルズでお昼寝でもして帰ろう。
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by negitokyabetsu | 2006-05-29 16:48 |

オニヒトデ

今現在、沖縄ではサンゴを食べてしまうオニヒトデが多く発生している問題が
ニュースや新聞などを通じて報道されることがしばしばあります。
プーケット付近の海ではたまに見る程度で大量発生している様子はありません。
しかしこの問題はダイバーなら誰でも興味がある問題なんじゃないでしょうか?

この問題に関してサンゴを食べるオニヒトデが大量発生するためにサンゴガ
食べつくされて魚たちの住むさんご礁が無くなってしまう。
魚たちが居なくなればダイバーたちにも大きな影響を与えますが
それ以上にその地域で魚を取り生活をしている人たちにとってはそれこそ
死活問題です。全くその通りです。

しかし一方ではいくらオニヒトデとは言え、生態系を壊すことはいかなる理由からも
許されないのではないのでしょうか?そしてオニヒトデの本当の生態系とはどのようなもので
どのように暮らしているのか、知っていますか?

・環境の悪化さえ影響しなければ、オニヒトデがサンゴを食い荒らしても、3~5年経てば、必ず元の環境に戻ります。(海域、条件により変わります) 
・サンゴ礁の発達には、オニヒトデは欠かすことの出来ない生物です。
 (サンゴの世代更新や発育の限界に達したサンゴ礁を、ほぼ一掃し、次の世代に繋いでいます)
・オニヒトデにより、一時期に一部海域のサンゴ礁はダメージを受けますが、サンゴ礁の発達で考えると必要なことです。
 サンゴ礁(自然)のバランスが崩れ始めているところに、オニヒトデを駆除するということは、さらに環境破壊に拍車を掛けることにつながります。

 先を見越した場合、必ず後悔しない結果となります。

※どうしても、経済的な問題で、自分たちのサンゴ礁を守りたいのであれば、観光や漁業で必要とされる海域のサンゴ保護目的での部分的な徹底したオニヒトデ駆除または排除(陸でいう畑のように必要なところを管理する)が必要なのかも知れません。
しかし、数年、または十数年おきに保護海域を変更することが望ましいことでしょう。


この問題は先日プーケットでダイビングをしている最中に前方から来たダイビングインストラクターが手にロープでくくりつけた捕獲したオニヒトデを持っているのを見て、この問題に
もう一度考えてみようと思ったからです。
僕が思った率直な感想はそのオニヒトデを見てナウシカのオームの子供を思い出したからです。
しかしこの問題は色々な側面を持ち、今すぐ何とかしなくてはと捕獲するか、長い目で見守るか
賛否両論分かれるところじゃないでしょうか?
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by negitokyabetsu | 2006-05-28 17:58

アネモネリーフ、シャークポイント

日 時:5月27日
場 所:タイ・プーケット
ポイント:シャークポイント、アネモネリーフ
天 候:晴れ
 風 :南西
波 高:2.0m
気 温:32度
水 温:30度
透明度:(↓)15m
透視度:(→)12m

アネモネリーフファンの皆さん!デイトリップのスケジュールからアネモネリーフは
なくなりましたがダイブアジアでは、キングクルーザーの日やシャークポイントの日には
いまだによくアネモネリーフに行くことがあります。心配無用です。
今日は朝から風もなく波もなく穏やかな一日でした。
本当にこんな日はダイビングが気持ちいいですね。
さてアネモネリーフではほとんど流れもない潮どまりの時間帯で、魚が色々なところに散っていないか心配でしたが、魚の群れはエントリーした瞬間に真下に水底が見えないほどの
魚影の濃さ。皆で同じ方向を向いてきれいに列を作って泳いでいます。
そんな魚たちは逃げもせず、こちらを気にする様子もないので、こちらも
じっとフィッシュウオッチングを楽しみました。
さてさて打って変わってシャークポイントはびっくりなほどの流れの速さ。
ピューーーーー!アレーーーーー!
あっという間に流されて魚を見るどころじゃないって言うの!
それでもなんとか流れのないところにたどり着き一休みしようと思ったら
先客が居ました。レオパードシャ-クが砂地にノンビリとお昼寝中でした。
起こさないように静かにエキジット↑
あきをでした・・・

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by negitokyabetsu | 2006-05-27 19:34 |

ラチャヤイ島

日 時:3月28日
場 所:タイ・プーケット
ポイント:ラチャヤイ島
天 候:晴れ
 風 :西
波 高:1.5m
気 温:32度
水 温:31度
透明度:(↓)15m
透視度:(→)10-12m

朝起きると、どこからか聞こえる風の音・・・
ピュ~ピュ~ピュ~
桟橋に到着するとやはり風が吹いている。
この時期特有の風が船を揺らしますが
船は進む!進む!前に進む!
雨季だからと言って毎日雨が降るわけでもないし、
海の中が特別変わることはない。
でも海は毎日違う顔を見せる。
今日のお客様はイングランドからお越しのかたです。
最近出来たばかりのデジタルアンダーウォーターフォトの
スペシャリティーコースです。
入る前にブリーフィングで何でも好きなものを
好きなように写真を撮ってくださいね。と一言。
その通りエントリーした瞬間から電池が切れるまで
ひたすら写真を取りまくり。
あっちへ行ったり、こっちへ行ったりあー忙しい。
しかし人の趣味とは本当に人それぞれで
そんなものまで写真に撮るの?なんてものまで激写!
僕なりに分析した結果
かなりの数写真に収めたもの
・フグ
・ガヤ
・ヒトデ
この3個はかなりの数激写されたはず。
あきをでした。
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by negitokyabetsu | 2006-05-23 18:38 |

インストラクター試験!

今月もインストラクター試験がありました。
今回もダイブアジアでは世界各国からインストラクターになるために
多くの人が集まりました。日本人2人を含む、15人がダイブアジアから
インストラクター試験に参加し、無事全員合格となりました。
みなさんが世界各国で活躍されることを期待しています。
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by negitokyabetsu | 2006-05-22 00:12 |

PADIインストラクターマニュアルデジタルバージョン

出た~!出た!出た!出た!
待ちに待ったPADIインストラクターマニュアルデジタルバージョンの日本語版が
とうとう出ました。
英語バージョンはとっくに出ていたのに!
今まで重たい思いをして運んでいたあのイントラマニュアルが・・・
もうそんな思いはしなくて良いのです。
でも正直使いにくいのではと思いましたが
キーワード検索機能、またペーパーバージョンと同じようにアンダーラインを引いたり、
付箋などもつけることが出来る優れもの。
料金もペーパーバージョン32400円に対しデジタルバージョン25800円と
お買い得になっています。
これからIDCを受ける人にとってはこれは興味深いですね。
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by negitokyabetsu | 2006-05-20 16:53 | その他

ダイブアジアのデイトリップスケジュールの変更のお知らせ

5月15日よりダイブアジアのデイトリップスケジュールの変更がありました。
詳細は以下の通りです。
月 ピピ島 3ダイブ 85 US$

火 ラチャヤイ島 2ダイブ 70 US$

水 キングクルーザー 2ダイブ 70 US$

木 ラチャノイ島・ラチャヤイ島 3ダイブ 85 US$

金 ピピ島 3ダイブ 85 US$

土 シャークポイント 2ダイブ 70 US$

日 ラチャノイ島・ラチャヤイ島 3ダイブ 85 US$

今回の変更によりラチャノイ当に行く機会が増えました。
ラチャヤイ島とラチャノイ島は今の時期の風に非常に強いポイントですので、
雨季の間でも、非常に穏やかなポイントでダイビングが楽しめることが出来ます。
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by negitokyabetsu | 2006-05-18 20:31 |

その青い海へ

日 時:5月3日
場 所:タイ・プーケット
ポイント:ラチャヤイ、ラチャノイ
天 候:晴れ
 風 :西
波 高:1.5m
気 温:32度
水 温:31度
透明度:(↓)25m
透視度:(→)15-20m

スコーンとぬけるような透明度、青い海!
そして真っ白な砂の上をノンビリ、ノンビリと進んでいくダイビング。
砂地には元気なエダサンゴの群生がいたるところにあります。
そのエダサンゴの上を小さなスズメダイの仲間が気持ちよさそうに泳ぐその姿!
とても鮮やかで華やかな景色・・・
まるでダイビング雑誌の一部のようなその風景に目をとられ時間だけが過ぎていく。
ガイドが何かを指したり、スレートにあれこれ書いたりはしません。
もうその流れるような景色、その中に自分がいるだけで気持ちがいい。
今日はイメージする南国のダイビングな日でした。
あきおっす。↑
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by negitokyabetsu | 2006-05-03 23:56 |