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ビューティフルな日

本日は朝から良いお天気でした。
大きな大きな青い空に濃い白い雲が浮かび漂う。
船は南に進む。
着いたその場所はラチャヤイ島。
船の上からもサンゴ礁の形がくっきりと浮かび上がっています。
その透明度は空のように青く白い砂地が更に
美しさを引き立てていました。
程よい流れの中を何も考えずただひたすらに流される。
気が付いたらもうすでに潜水時間は60分に近くなっていました。
本当にあっという間です。
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by negitokyabetsu | 2006-11-29 00:28 |

インストラクター試験 終ったー!

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さー長いようで短い怒涛の3日間が終わりました。
傍から見てれば何てことない3日間ですが
候補生達にとってはどんなにドキドキな日々を送ったことか・・・

そして今回も大勢のダイビングインストラクター達が誕生しました。
しかしダイビングインストラクターとしてこれがスタートです。
本当に過酷な道はこれからスタートするわけです。
それでは新しいインストラクターに乾杯!
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by negitokyabetsu | 2006-11-26 20:06 |

インストラクター試験2日目

さて本日のインストラクター試験のメニューは
午前中 限定水域プレゼンテーション
     スキルサーキット
 
午後  知識開発プレゼンテーション

となっています。

もうここまで候補生の皆さんは充分にインストラクター試験の
準備をしてきていると思います。
後はどれくらい自分の実力を発揮できるか!
また前日に課題を言い渡されますので
今日のプレゼンテーションの準備にも余念がありませんね。
平常心・平常心・リラックス!
後は自分との戦いでしょう。
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by negitokyabetsu | 2006-11-25 17:24 |

dokidokiインストラクター試験

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さてインストラクター開発コースと言うインストラクター試験に向けての
準備期間を経ていよいよ本日より3日間の候補生達の
実力を試すときがやってまいりました。
思い起こせばIDC準備コースからあっと言うかでしたが
この短い期間の候補生達の成長はめざましいものがありました。
どこか不安げな表情はもうありません。
堂々としていて皆一様にインストラクターの顔です。
本日行われるのはダイビング理論エグザムと一般規準のテストです。
ダイビング理論エグザムはインストラクターとして必要な
物理、生理、器材、RDP、スキルと環境の5科目です。
一般規準はPADIの法律のような物です。
プーケットだからタイ語でも英語でもありません。
ちゃんと日本語で受ける事が可能なのでご安心を!
またオリエンテーションではこれからやる
限定水域プレゼンテーションや海洋実習プレゼンテーション、
知識開発プレゼンテーションの課題も渡されます。
さて明日の準備までじっくり考えて最高のプレゼンテーションが
出来るように準備を忘れずね。
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by negitokyabetsu | 2006-11-24 22:14 |

IDC最終日

09:00ダイビング理論テスト
     一般規準テスト
13:00昼食
14:00 ダイビングスキル練習(プール)

さてさて気がついたらIDCも最終日になっていました。
今となっては本当に長いようで短い期間でした。
昨日までにIDCの全プレゼンテーションは終了していますので
本日は朝からインストラクター試験本番を想定しての
ダイビング理論エグザムと一般規準のテストです。
実際の試験と同等のレベルの問題に挑戦です。
インストラクター試験にてこのペーパーテストは明暗がはっきりと
別れるところですが、ダイブマスターの講習の中でしっかりと
理解できていればさほど難しい物ではありません。

午後からはもう一度ダイビングスキルの復習です。
IEを目前に重要なスキルをもう一度自分の中で確認する作業になります。
また候補生同士で実際のインストラクター試験を想定してのシュミレーションなどが
行われます。
またここでは他ではなかなか体験できないセミクローズドサーキットリブリーザーを
少しずつ体験することも出来ます。
これはインストラクター試験とは直接関係ありませんが、これを機会にセミクローズドサーキットリブリーザーのライセンス講習を受講する事も可能です。

さてさて明日は待ちに待ったインストラクター試験本番です。
ジタバタここまで来て焦ってもしょうがありません。
後は平常心を保って自分の普段の実力を発揮できれば必ず合格できます。
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by negitokyabetsu | 2006-11-23 14:04 |

インストラクター開発コース8日目

9:00オープンウォータープレゼンテーション 3+4 (カタビーチ)
     レスキューワークショップ (カタビーチ)
13:00昼食
14:00 ダイビングプロフェッショナルのためのビジネス原則
  子供たちに教える


朝はなんとなくビーチの上空に怪しい雲がかかっていましたが
気がついたらそんな雲も風に流されたのか消えていました。
今日も暑い・・・
海洋実習が行われるカタビーチは白い砂地に青い海の典型的な
南国ビーチムンムンです。
その白い砂地の上をウェットスーツ着て、BCD背負って
海水浴に来ている人たちの間を抜けてエントリー
すぐにサンゴの群生が見えてきます。
そんなサンゴの群生や色々な魚たちを横目に
候補生の眼差しは真剣そのもの。しかし和やかな雰囲気の中で
海洋実習は行われました。
内容はオープンウォーターダイバーコースのシュミレーションです。
インストラクター役、アシスタント役、生徒役にそれぞれ分かれて、
本当の講習さながらに行われます。
その中でメインとなるのがトラブルシューティングです。
生徒役にはそれどれ実際の生徒に起こりそうなトラブルをやってもらい、
インストラクター役がそのトラブルを発見できるか、また発見した後に
正しく対処しているかと言う点がこの海洋実習の最大の焦点になります。
しかしここは集中しすぎると逆に視界を狭める事になり、トラブルを
発見できなくなります。
大切なのはリラックス。
インストラクターとして必要な広い視野を持つ為のポイントなどを含めた講習が
行われます。

午後からのプレゼンテーションはまず
ダイビングプロフェッショナルのためのビジネス原則です。
ダイビングインストラクターとして成功するには海が好き!だけでは通用しません。
ダイビングインストラクターであると言うことは、水中ではガイドであり、またコースを教える教育者であるのと同時にビジネスマンでなければなりません。
そのビジネスマンとしての必要最低限のルールについてここでは学んでいきます。

子供たちに教えるでは子供が参加できるダイビングプログラムや大人と子供を教えるときの違いや注意点などについて話し合われます。
最近は家族でダイビングなんて方も非常に多く見受けられます。
こんな時は!と言うお話です。

さーIDCも終盤になりました!と言うよりもほとんどのプログラムが本日で終了です。
後は明後日の金曜日の本番のインストラクター試験に向けての準備段階です。
明日、一日は候補生それぞれが自分の足りない部分をもう一度復習して、
万全の体制でインストラクター試験に臨む態勢を作ります。
候補生の皆さんにはしかりご飯食べて、睡眠とって体調も万全で迎えてほしいと思います。
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by negitokyabetsu | 2006-11-22 20:18 |

IDC7日目ちょっとお疲れ?

さー張り切って本日も頑張りましょう!・・・と行きたい所ですが
候補生の皆さんは疲れもそろそろピークに達している頃じゃないでしょうか?
そうですよね。普段慣れない物理や生理のお勉強に一般規準に
知識開発プレゼンテーション、限定水域プレゼンテーション、海洋実習プレゼンテーションと
やる事が後から後からドンドン追いかけてきます。
更にはインストラクター試験を目前に控えてのプレッシャーと
いくつもの見えない何かとの戦いが繰り広げられているわけですから。
リラックスして楽しんでといわれてもね~
まあそんな時には美味しいご飯を食べてタイマッサージで息抜きなんて
言う事もプーケットでのIDCには可能です。

さて本日のスケジュールは以下の通りになっています。

09:00ダイブマスターコース
      ダイバー獲得プログラム
      法的責任とリスクマネージメント
13:00昼食
14:00 スペシャリティダイバーコースとマスタースクーバダイバープログラム
      知識開発プレゼンテーション 2(処方的な教え方)



本日は一日プールにも海にも入らない日となっています。
インストラクターにも時にはこんな日がなくてはならないのです。

さてダイブマスターコ-スではこのコースを開催する上での必要事項を学んでいきます。このコースは自分と同じダイビングプロフェッショナルを育てるコースです。
やはり今までのダイビングコースとちょっと違い、達成条件も非常に多くあります。
これらを一つ一つ確認して行き、どのようにコースを進めていくかを学習していきます。
またこのコースを開催する際にはやはり今まで以上のインストラクターとしての知識が要求されます。インストラクターとして何をやらなくてはいけないかという点についても話し合う事になってきます。

ダイバー獲得プログラム
ここで話し合われる事は、ダイバー獲得と言うよりも以下にダイビングを続けてもらうかという事が焦点になってきます。ダイビングをなぜやめてしまうのか?ダイビングを続けてもらうには何が必要なのかについて学んでいきます。

法的責任とリスクマネージメント
これはインストラクターとして活動して上で常に付きまとう問題です。
インストラクターとして守らなければいけない注意義務を行う必要性、重要性を学んでいきます。また実際どのような事故が起こっているのか、それをどのようにこれから防いでいくかなどのでぃしかっションも用意されています。

スペシャリティダイバーコースとマスタースクーバダイバープログラム
このコースはそれぞれが独立しているプログラムになっていますが他のコースとも密接に関係しているものです。そういったこのコース特有の規準、またスペシャリティーコースを開催する際に必要な資格などについても話していきます。

知識開発プレゼンテーション 2(処方的な教え方)

もうここまで3回のプレゼンテーションを作ってきました。
今回4回目になるとさすがにコツがつかめるようになってきますので、
作るのもスムーズ。また話し方も堂々としていてもうインストラクターそのもの。
後はインストラクター試験の課題を待つのみですね。


さて本格的なプレゼンテーションも明日で最後です。
後はラストスパート!
人生この先こんなに勉強する事もなかなかないと思います。
なのでこの辺で1発ガツンと勉強してみるのはいかがでしょうか?
矛盾してますが無理はしてはいけませんよ。しかし努力はしましょう。
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by negitokyabetsu | 2006-11-21 20:19 |

IDC6日目通過

さて本日は朝からカタビーチに海洋自習に出かけました。
さー長いIDCの中でようやく海に出てきました。
待ってましたと言わんばかりにみんなソワソワしています。
海が楽しみじゃなくて初めての海洋実習ぷれれぜんテーションに緊張してるの?
内容はほとんど限定水域プレゼンテーションと変わりはないですが
何かが違う。そこはいままでのコンクリートで覆われた
四角い水槽ではありません。
自然が相手です。
透明度にも限界があります。流れ、うねり、波などの
不確定な要素がここには盛り込まれています。
インストラクターとして立ち向かうにはその相手の
巨大さは計り知れません。
その不確定要素がつまった中で
いかに生徒ダイバーたちをコントロールできるかが最大の焦点です。
その後はオープンウォーターダイバーコースの中でも最もコントロールが難しいスキルのうちの一つコントロールされた緊急スイミングアセントの指導方法について学びます。同様にアドベンチャーインダイビングプログラムの中から一つ指導方法についてのレクチャーがありました。


09:00オープンウォータープレゼンテーション 1+2 (カタビーチ)
      アドベンチャーダイブ ワークショップ (カタビーチ)
13:00昼食
14:00 一般規準と手続き
      知識開発プレゼンテーション 1(処方的な教え方)

午後のプレゼンテーションは一般規準と手続きです。
この一般規準とはPADIシステムの中の法律のような物でインストラクターとして
常に心がけていなくてはいけない物です。
この規準は多くの候補生が誤解しているところですが、誰の為でもなくなぜ守らなくてはいけないかは自分自身の為だからです。
そのなぜの部分についてIDCでは学んでいきます。

知識開発プレゼンテーションも3回目です。
この辺になるとようやくプレゼンテーションのコツのような物を得てスムーズなプレゼンテーションが期待できるところです。
しかし実際の講習で使えるようになるにはまだまだ練習が必要です。
形はある程度出来上がっているのでこの段階ではかなり細かいところまで突っ込んでいきます。
そうIEや実際の講習を念頭に入れての本格的なものになってきます。

さて明日はまた一日中クラスルームでの講習です。
しかしなぜこんなにもクラスルームばかりで、海やプールにあまり入らないんだろうと疑問に思うか方も大勢居ると思いますが、そういったダイビングスキルはすでにダイブマスターコースで学んだからです。
ここIDCではダイビングのスキルを学ぶのではなくインストラクターとしてと言う部分について学んで行き事柄がほとんどだからです。
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by negitokyabetsu | 2006-11-20 21:01 |

IDC5日目記念

あれまあれまと毎日コツコツやってるとついつい先が見えなくなるもので、
気がついたらもう折り返し地点を過ぎていますじゃないですかー
時間が流れは絶対に変わることなく、一定なのになんでこんなに時間の流れに対する感覚が変わるのでしょうね。
プーケットのIDCは南国の雰囲気そのままにノンビリしていると油断していると
 あっという間に過ぎている。まあそんなもんか!

さてさて本日もスケジュールは
09:00限定水域プレゼンテーション3+4 (プール)
      オープンウォータートレーニングダイブの実施
13:00昼食
14:00 アドベンチャーイン・ダイビング
       レスキューダイバーコース

限定水域プレゼンテーション3+4 (プール)
ここでは昨日と同様のプレゼンテーションが行われます。しかしながらスキルの難易度をちょっと上げてのチャレンジです。インストラクターに求められる判断力、そして
広い視野を持って生徒ダイバー全員の水中での管理を行っていきます。

オープンウォータートレーニングダイブの実施を実施するのに当たり
非常に綿密に計画された事前準備が必要になってきます。
その事前準備に必要な事柄やオープンウォータートレーニングダイブの実施の
価値や目的などを学んでいきます。

アドベンチャーイン・ダイビングとレスキューダイバーコースの中では
それぞれのコースを実施する際の注意事項や目的、価値を学んでいきます。
IDC自体の中で学習していく事柄自体は非常に広い知識を学んでいきますが
このプレゼンテーションを受けたからと言ってすぐにコースを実施できる物ではありません。この段階ではまだまだ準備段階だということです。

さー明日は実際に海に出てのプレゼンテーションの発表となります 。
ダイブアジアのIDCの利点は実際のインストラクター試験が行われる限定水域と海洋実習の場所でIDCプレゼンテーションを行うところです。
普段のIDCを行うところでインストラクター試験を受けられる。
地の利とでも言いましょうか、やっぱり全く知らないところでいきなり
やるよりは安心できますよね。
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by negitokyabetsu | 2006-11-19 20:45 |

IDC日記4日目

4日目となりました。IDCです。
この辺になると候補生たちはダイビング理論エグザムに一般規準の復習をしながら、
さらにIDCの中で発表するプレゼンテーションの準備に毎日バタバタと追われている事でしょう。
しかし何事も小さな事の積み重ね。コツコツとやっていくほかに方法はないでしょう。
先を見ると短く感じてしまう頃なのであと何日しかないと考えず、まだ何日もあると
何事にもポジティブシンキング!
ここからでもまだまだリカバリーはききます。遅い事なんて何もないです。
さて本日もスケジュールですが、昨日の夜は、さぞかしプレゼンテーション作りに追われていたことでしょう。

09:00限定水域プレゼンテーション1+2 (プール)
レスキュー練習 (プール)
The PADI 継続教育理念
13:00昼食
14:00 知識開発プレゼンテーション2(マイクロティーチング)
媒体(教材)の役割と処方的な教え方


朝の一発目は限定水域プレゼンテーションです。
ここではそれぞれの候補生に与えられたスキルをプレゼンテーションしていきます。
インストラクター役はブリーフィングからデモンストレーション、スキルの達成度、トラブル解決、

水中でのコントロール方法を実際の講習形式でそれぞれプレゼンテーションを発表していきます。他の候補生はアシスタント役、生徒役に分かれて、他の候補生からもプレゼンテーションの良いところを勉強していきます。
またIEにも実際にデモンストレーションする事になるレスキュー練習も行われました。

PADI継続教育理念では、オープンウォーターダイバーコースでは得ることの出来ない多くのキャリアや経験を学ぶ事が出来ます。
その中での継続教育を学ぶ事の価値や教育を継続する事の利点を学んでいきます。
またインストラクターとしても生徒ダイバー同様に継続教育をし続けなければならない事もまなんでいきます。


媒体(教材)の役割と処方的な教え方ではプレゼンテーションスキルを磨き、聞き手をトピックのディスカッションに引き込む方法を学んでいきます。
またカラフルな資料や画像を駆使してプレゼンテーションの質を高める方法を学習していきます。処方的な教え方とはすでに知っている事柄については触れずに、理解が足りない部分に関してプレゼンテーションする教え方です。この教え方に必要な事柄を判断し、教えていく方法についてここでは学んでいきます。

さて最後は昨日に引き続き知識開発プレゼンテーションです。
昨日より今日!今日より明日!日々少しづつ前に!
いい物を作っていきましょう!

さて明日が終ればもうそこは折り返し地点!始まったばかりと思うなかれ!
時は金なり!インストラクター試験はもう目の前です。
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by negitokyabetsu | 2006-11-18 19:27