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インストラクター開発コース8日目

本日のスケジュール
9:00オープンウォータープレゼンテーション 3+4 (カタビーチ)
レスキューワークショップ (カタビーチ)
13:00昼食
14:00 ダイビングプロフェッショナルのためのビジネス原則
子供たちに教える

朝から良いお天気でダイビングが楽しくなる陽気なプーケットですが、
今日も暑い・・・
海洋実習が行われるカタビーチは白い砂地に青い海の典型的な
南国ビーチムンムンです。
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その白い砂地の上をウェットスーツ着て、BCD背負って
海水浴に来ている人たちの間を抜けてエントリー
すぐにサンゴの群生が見えてきます。
そんなサンゴの群生や色々な魚たちを横目に
候補生の眼差しは真剣そのもの。しかし和やかな雰囲気の中で
海洋実習は行われました。
内容はオープンウォーターダイバーコースのシュミレーションです。
インストラクター役、アシスタント役、生徒役にそれぞれ分かれて、
本当の講習さながらに行われます。
その中でメインとなるのがトラブルシューティングです。
生徒役にはそれどれ実際の生徒に起こりそうなトラブルをやってもらい、
インストラクター役がそのトラブルを発見できるか、また発見した後に
正しく対処しているかと言う点がこの海洋実習の最大の焦点になります。
しかしここは集中しすぎると逆に視界を狭める事になり、トラブルを
発見できなくなります。
大切なのはリラックス。
インストラクターとして必要な広い視野を持つ為のポイントなどを含めた講習が
行われます。

午後からのプレゼンテーションはまず
ダイビングプロフェッショナルのためのビジネス原則です。
ダイビングインストラクターとして成功するには海が好き!だけでは通用しません。
ダイビングインストラクターであると言うことは、水中ではガイドであり、またコースを教える教育者であるのと同時にビジネスマンでなければなりません。
そのビジネスマンとしての必要最低限のルールについてここでは学んでいきます。

子供たちに教えるでは子供が参加できるダイビングプログラムや大人と子供を教えるときの違いや注意点などについて話し合われます。
最近は家族でダイビングなんて方も非常に多く見受けられます。
こんな時は!と言うお話です。

さーIDCも終盤になりました!と言うよりもほとんどのプログラムが本日で終了です。
後は明後日の金曜日の本番のインストラクター試験に向けての準備段階です。
明日、一日は候補生それぞれが自分の足りない部分をもう一度復習して、
万全の体制でインストラクター試験に臨む態勢を作ります。
候補生の皆さんにはしかりご飯食べて、睡眠とって体調も万全で迎えてほしいと思います。

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by negitokyabetsu | 2007-02-28 19:26 |

インストラクター開発コース7日目

さー張り切って本日も頑張りましょう!・・・と行きたい所ですが
候補生の皆さんは疲れもそろそろピークに達している頃じゃないでしょうか?
そうですよね。普段慣れない物理や生理のお勉強に一般規準に
知識開発プレゼンテーション、限定水域プレゼンテーション、海洋実習プレゼンテーションと
やる事が後から後からドンドン追いかけてきます。
更にはインストラクター試験を目前に控えてのプレッシャーと
いくつもの見えない何かとの戦いが繰り広げられているわけですから。
リラックスして楽しんでといわれてもね~
まあそんな時には美味しいご飯を食べてタイマッサージで息抜きなんて
言う事もプーケットでのIDCには可能です。

さて本日のスケジュールは以下の通りになっています。

09:00ダイブマスターコース
ダイバー獲得プログラム
法的責任とリスクマネージメント
13:00昼食
14:00 スペシャリティダイバーコースとマスタースクーバダイバープログラム
知識開発プレゼンテーション 2(処方的な教え方)



本日は一日プールにも海にも入らない日となっています。
インストラクターにも時にはこんな日がなくてはならないのです。

さてダイブマスターコ-スではこのコースを開催する上での必要事項を学んでいきます。このコースは自分と同じダイビングプロフェッショナルを育てるコースです。
やはり今までのダイビングコースとちょっと違い、達成条件も非常に多くあります。
これらを一つ一つ確認して行き、どのようにコースを進めていくかを学習していきます。
またこのコースを開催する際にはやはり今まで以上のインストラクターとしての知識が要求されます。インストラクターとして何をやらなくてはいけないかという点についても話し合う事になってきます。

ダイバー獲得プログラム
ここで話し合われる事は、ダイバー獲得と言うよりも以下にダイビングを続けてもらうかという事が焦点になってきます。ダイビングをなぜやめてしまうのか?ダイビングを続けてもらうには何が必要なのかについて学んでいきます。

法的責任とリスクマネージメント
これはインストラクターとして活動して上で常に付きまとう問題です。
インストラクターとして守らなければいけない注意義務を行う必要性、重要性を学んでいきます。また実際どのような事故が起こっているのか、それをどのようにこれから防いでいくかなどのでぃしかっションも用意されています。

スペシャリティダイバーコースとマスタースクーバダイバープログラム
このコースはそれぞれが独立しているプログラムになっていますが他のコースとも密接に関係しているものです。そういったこのコース特有の規準、またスペシャリティーコースを開催する際に必要な資格などについても話していきます。

知識開発プレゼンテーション 2(処方的な教え方)

もうここまで3回のプレゼンテーションを作ってきました。
今回4回目になるとさすがにコツがつかめるようになってきますので、
作るのもスムーズ。また話し方も堂々としていてもうインストラクターそのもの。
後はインストラクター試験の課題を待つのみですね。


さて本格的なプレゼンテーションも明日で最後です。
後はラストスパート!
人生この先こんなに勉強する事もなかなかないと思います。
なのでこの辺で1発ガツンと勉強してみるのはいかがでしょうか?
矛盾してますが無理はしてはいけませんよ。しかし努力はしましょう。


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by negitokyabetsu | 2007-02-27 18:39 |

インストラクター開発コース6日目

さて本日は朝からカタビーチに海洋自習に出かけました。
さー長いIDCの中でようやく海に出てきました。
待ってましたと言わんばかりにみんなソワソワしています。
海が楽しみじゃなくて初めての海洋実習ぷれれぜんテーションに緊張してるの?
内容はほとんど限定水域プレゼンテーションと変わりはないですが
何かが違う。そこはいままでのコンクリートで覆われた
四角い水槽ではありません。
自然が相手です。
透明度にも限界があります。流れ、うねり、波などの
不確定な要素がここには盛り込まれています。
インストラクターとして立ち向かうにはその相手の
巨大さは計り知れません。
その不確定要素がつまった中で
いかに生徒ダイバーたちをコントロールできるかが最大の焦点です。
その後はオープンウォーターダイバーコースの中でも最もコントロールが難しいスキルのうちの一つコントロールされた緊急スイミングアセントの指導方法について学びます。同様にアドベンチャーインダイビングプログラムの中から一つ指導方法についてのレクチャーがありました。


09:00オープンウォータープレゼンテーション 1+2 (カタビーチ)
アドベンチャーダイブ ワークショップ (カタビーチ)
13:00昼食
14:00 一般規準と手続き
知識開発プレゼンテーション 1(処方的な教え方)

午後のプレゼンテーションは一般規準と手続きです。
この一般規準とはPADIシステムの中の法律のような物でインストラクターとして
常に心がけていなくてはいけない物です。
この規準は多くの候補生が誤解しているところですが、誰の為でもなくなぜ守らなくてはいけないかは自分自身の為だからです。
そのなぜの部分についてIDCでは学んでいきます。

知識開発プレゼンテーションも3回目です。
この辺になるとようやくプレゼンテーションのコツのような物を得てスムーズなプレゼンテーションが期待できるところです。
しかし実際の講習で使えるようになるにはまだまだ練習が必要です。
形はある程度出来上がっているのでこの段階ではかなり細かいところまで突っ込んでいきます。
そうIEや実際の講習を念頭に入れての本格的なものになってきます。

さて明日はまた一日中クラスルームでの講習です。
しかしなぜこんなにもクラスルームばかりで、海やプールにあまり入らないんだろうと疑問に思うか方も大勢居ると思いますが、そういったダイビングスキルはすでにダイブマスターコースで学んだからです。
ここIDCではダイビングのスキルを学ぶのではなくインストラクターとしてと言う部分について学んで行き事柄がほとんどだからです。


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by negitokyabetsu | 2007-02-26 19:54 |

インストラクター開発コース5日目

あれまあれまと毎日コツコツやってるとついつい先が見えなくなるもので、
気がついたらもう折り返し地点を過ぎていますじゃないですかー
時間が流れは絶対に変わることなく、一定なのになんでこんなに時間の流れに対する感覚が変わるのでしょうね。
プーケットのIDCは南国の雰囲気そのままにノンビリしていると油断していると
あっという間に過ぎている。まあそんなもんか!

さてさて本日もスケジュールは
09:00限定水域プレゼンテーション3+4 (プール)
オープンウォータートレーニングダイブの実施
13:00昼食
14:00 アドベンチャーイン・ダイビング
レスキューダイバーコース

限定水域プレゼンテーション3+4 (プール)
ここでは昨日と同様のプレゼンテーションが行われます。しかしながらスキルの難易度をちょっと上げてのチャレンジです。インストラクターに求められる判断力、そして
広い視野を持って生徒ダイバー全員の水中での管理を行っていきます。

オープンウォータートレーニングダイブの実施を実施するのに当たり
非常に綿密に計画された事前準備が必要になってきます。
その事前準備に必要な事柄やオープンウォータートレーニングダイブの実施の
価値や目的などを学んでいきます。

アドベンチャーイン・ダイビングとレスキューダイバーコースの中では
それぞれのコースを実施する際の注意事項や目的、価値を学んでいきます。
IDC自体の中で学習していく事柄自体は非常に広い知識を学んでいきますが
このプレゼンテーションを受けたからと言ってすぐにコースを実施できる物ではありません。この段階ではまだまだ準備段階だということです。

さー明日は実際に海に出てのプレゼンテーションの発表となります 。
ダイブアジアのIDCの利点は実際のインストラクター試験が行われる限定水域と海洋実習の場所でIDCプレゼンテーションを行うところです。
普段のIDCを行うところでインストラクター試験を受けられる。
地の利とでも言いましょうか、やっぱり全く知らないところでいきなり
やるよりは安心できますよね。


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by negitokyabetsu | 2007-02-25 21:09 |

インストラクター開発コース4日目

4日目となりました。IDCです。
この辺になると候補生たちはダイビング理論エグザムに一般規準の復習をしながら、
さらにIDCの中で発表するプレゼンテーションの準備に毎日バタバタと追われている事でしょう。
しかし何事も小さな事の積み重ね。コツコツとやっていくほかに方法はないでしょう。
先を見ると短く感じてしまう頃なのであと何日しかないと考えず、まだ何日もあると
何事にもポジティブシンキング!
ここからでもまだまだリカバリーはききます。遅い事なんて何もないです。
さて本日もスケジュールですが、昨日の夜は、さぞかしプレゼンテーション作りに追われていたことでしょう。

朝の一発目は限定水域プレゼンテーションです。
ここではそれぞれの候補生に与えられたスキルをプレゼンテーションしていきます。
インストラクター役はブリーフィングからデモンストレーション、スキルの達成度、トラブル解決、水中でのコントロール方法を実際の講習形式でそれぞれプレゼンテーションを発表していきます。他の候補生はアシスタント役、生徒役に分かれて、他の候補生からもプレゼンテーションの良いところを勉強していきます。
またIEにも実際にデモンストレーションする事になるレスキュー練習も行われました。

PADI継続教育理念では、オープンウォーターダイバーコースでは得ることの出来ない多くのキャリアや経験を学ぶ事が出来ます。
その中での継続教育を学ぶ事の価値や教育を継続する事の利点を学んでいきます。
またインストラクターとしても生徒ダイバー同様に継続教育をし続けなければならない事もまなんでいきます。


媒体(教材)の役割と処方的な教え方ではプレゼンテーションスキルを磨き、聞き手をトピックのディスカッションに引き込む方法を学んでいきます。
またカラフルな資料や画像を駆使してプレゼンテーションの質を高める方法を学習していきます。処方的な教え方とはすでに知っている事柄については触れずに、理解が足りない部分に関してプレゼンテーションする教え方です。この教え方に必要な事柄を判断し、教えていく方法についてここでは学んでいきます。

さて最後は昨日に引き続き知識開発プレゼンテーションです。
昨日より今日!今日より明日!日々少しづつ前に!
いい物を作っていきましょう!

さて明日が終ればもうそこは折り返し地点!始まったばかりと思うなかれ!
時は金なり!インストラクター試験はもう目の前です。

09:00限定水域プレゼンテーション1+2 (プール)
レスキュー練習 (プール)
The PADI 継続教育理念
13:00昼食
14:00知識開発プレゼンテーション2(マイクロティーチング)
媒体(教材)の役割と処方的な教え方


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by negitokyabetsu | 2007-02-25 02:44 |

インストラクター開発コース3日目

さてさてIDCも3日目になりましたが、候補生にとってはこの段階では
インストラクターとして、まだまだ先は見えず長い長い道のりと感じている事でしょう。一つ一つの積み重ねがインストラクターとしての一番の近道ですからね。
今はこれからスタート地点に向かうところですから先の見えないのは当然です。

本日の日程はと言うと以下の通りです。

09:00限定水域での講習
ダイビング産業の概要
13:00昼食
14:00PADIスクーバ・ダイバーとオープンウォーター・ダイバー・コース
知識開発プレゼンテーション 1(マイクロティーチング)


限定水域での講習の所ではインストラクターとして、教え方のスタイル、アプローチ、テクニック各スキルに使う時間をここの生徒ダイバーによって変えていかなければならない事を知っておく必要があります。
このセッションでは生徒ダイバー一人一人のニーズにカスタマイズした限定水域ダイブを実施する際の重要なポイントになります。

ダイビング産業の概要ではダイビングプロフェッショナルとして現代社会の消費者のニーズを理解していかなくてはなりません。ダイビングをビジネスとして捉えたときの商品に関する事柄やサービスを提供する際の心構えを学び、ダイビング産業と市場においての知識を学んでいきます。



PADIスクーバ・ダイバーとオープンウォーター・ダイバー・コースでは世界中で最も人気のあるスクーバダイビングコースのPADIオープンウォーター・ダイバー・コースとそのコースと密接な関係にあるPADIスクーバ・ダイバーコースの理念、目的や規準を
理解してこのプログラムが持つシステムや教材、トレーニングのオプションを最大限に生かす方法を身に付けていきます。

そして本日最後の〆は候補生自身のプレゼンテーション発表です。
このプレゼンテーションがインストラクターとしての最初の本格的なプレゼンテーションです。僕自身最初作って発表したときは、上手に作れているのか、心配で、ドキドキしていました。まあ最初から出来る人は居ません。まだまだ練習のチャンスも多く残っています。大切なのはIDCを楽しむ事です。

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by negitokyabetsu | 2007-02-24 00:23 |

インストラクター開発コース2日目

IDC2日目に突入です。
ここからは前日までとはちょっと違い
本格的にインストラクターとして活動していく上で
必要な事柄について学んでいきます。

09:00学習とインストラクション、PADIシステム
     PADIディスカバー・スクーバとスノーケリング・プログラム
13:00昼食
14:00プロジェクトAWEAREとPPBスペシャリティを教える
知識開発プレゼンテーション

まず午前中の学習とインストラクション、PADIシステムの項目では
インストラクター候補生たちは、意味のあるインストラクションが出来るように
人はどの様に物事を学習していくか、また人が知識やスキルを身につけるメ
カニズムとそれを長く記憶させる効果的な教え方について勉強していきます。

PADIディスカバー・スクーバとスノーケリングプログラムの部分では
体験ダイビングやスノーケリングプログラムと言ったコースの開催の仕方に  ついての事柄について勉強していきます。

午後のプレゼンテーションはプロジェクトAWEAREとPPBスペシャリティを教えるです。
プロジェクトAWAREは今PADIが最も力を入れている分野の一つで環境保護の話です。ここでは具体的にこのプロジェクトAWAREを開催する際の中事項やこのコースの規準目的や価値などについて学んでいきます。

知識開発プレゼンテーションでは学科を教える際のプレゼンテーションの構造を理解し、作っていくか、どの様にすれば効率的に学科を進められるか、また教え方などについて勉強していきます。


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by negitokyabetsu | 2007-02-22 21:42 |

PADIインストラクター開発コーススタート

2日間のIDC準備コースを経ていよいよ始まりました!
IDC(インストラクター開発コース)です。
ダイブアジアでは年間に何と13回ものIDCが開催されます。
なかなか長期で休みが取れなくても、フレキシブルに対応できます。
年間に13回もあるからご自分のスケジュールに合わせてIDCを
受ける事が可能になります。
またIDC候補生が一人しか集まらなくても開催します!

2007年度残りのIDCスケジュール
3月14日ー3月22日
4月4日ー4月12日
5月9日ー5月17日
7月4日ー7月12日
8月8日ー8月16日
9月5日ー9月13日
10月3日ー10月11日
10月24日ー11月1日
11月14日ー11月22日
12月5日ー12月13日

そして本日の詳しい内容はこちら↓


さてIDC初日の簡単なスケジュールはと言うと
09:00登録
コースオリエンテーション
スキルデモンストレーションワークショップ & 800m スイム (プール)
13:00昼食
14:00RDPを教える
ダイビング理論 前評価


午前中はこれからIDCでやることのスケジュールの確認や
実際にプールに入ってスキルチェックなどです。

午後からはもうインストラクターとして必要な事柄につて勉強していきます。
またインストラクター試験に向けて今の段階でどの程度の学力があるか
本番と同様のレベルの問題で今の自分の知識レベルを計っていきます。

と言った感じでインストラクター試験に向けて、自分自身の今のレベルを
知るというのが初日の主な目的と言ったところですかね。


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by negitokyabetsu | 2007-02-22 00:53 |

インストラクター開発コース 明日新たにスタート!

さてさて今年度4回目となるインストラクター開発コースを明日からに控え、昨日と今日はIDC準備コースが開催されています。IDCを成功させる為の秘訣はズバリ!準備!この準備コースの2日間でIDC参加に当たって自分自身の現段階のレベルの確認をしてIDCを受ける為にダイブマスターで学んだ事をもう一度復習していくコースです。内容的には非常にシンプルな物になっています。ダイブマスターで学んだダイビング20スキルの復習そして物理、生理、RDP,スキルと環境、器材の5教科の復習、またPADIの法律とも言える規準問題について。また候補生ワークブックのナレッジレビューの完成と言った内容になっています。
いきなりIDCをスタートさせるよりは知識やスキルのリフレッシュになり非常に有意義のあるコースになっていますのでIDC参加者は無料で受ける事が出来ますのでIDC参加の際は是非ご参加下さい。

また自分がインストラクターになれるか不安がある人やまだまだ経験が足りないと思う人もダイブマスターコースで学んだ事がしっかりと身についていればあなたのインストラクター開発コースそしてインストラクター試験はきっと合格するでしょう。いつでもご連絡下さい。

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by negitokyabetsu | 2007-02-20 20:42 |

EFRインストラクターコース

はい!インストラクター試験が終ってホッとしているのもつかの間です。
インストラクターとしてまだまだスタートしたばかりですからまだまだ学ぶ事は沢山あります。
その中でも重要な位置を占めるのがこのEFRインストラクターコースです。
レスキューこーすやDMを認定するのにも必要なこの資格は
PADIのインストラクターには気っても切れない継続教育です。
しかしこのコースはPADIのインストラクターだけのものではなく
以下の参加前資格を満たす事でインストラクター資格を取得する事が出来ます。
1・過去24ヶ月以内にEFR一次ケア(CPR)コースを終了している
2・過去24ヶ月以内にEFR二次ケア(ファーストエイド)コースを終了している
3・過去24ヶ月以内にEFR「子供の為のケア」コースを終了している
4・18歳以上

興味のある方はいかがでしょうか?
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by negitokyabetsu | 2007-02-12 21:06 |