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ちょっとバンコク行ったんですよ。パート1

ちょっとバンコクまで行って来ました。
なんてちょっとなんて場所ではないんですが、バンコクに行って来ました。
プーケットからバンコクまでは800kmの距離ですが、これまた以外に飛行機代は
片道4500円と最近はお手軽に行けるのです。
飛行機に乗っている時間は1時間ちょっとなんですが、これまたバスで行くと値段は半額程度ですが、時間は12時間も懸かるのですよ。
これはちょっとと言う事で今回は飛行機で!
あっという間にバンコクに到着は最近オープンしたばかりの新空港スワンナプームです。
と・に・か・く・・・広い。綺麗。迷う。
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今回の旅の日程は2泊3日です。バンコクを回るには時間が足りなすぎる。
うぅぅぅんどのように周るか???
しかしまず僕を待ち受けていたのは、バンコクの名物とも言える渋滞。
あーもー時間ないのに!
まあまあ落ち着いてキンキンに冷房の効いたタクシーでクールダウンしよう。
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* タイの公共機関やタクシーの中はどこも寒いくらい冷房が効いているのでご注意を。

さてさて早速観光と参りますか。
と!その前に腹ごしらえっと!
ここで食したのはカレー味でタマゴ麺のラーメン。
「カオソイ」
上に乗ったカリカリの麺がまた上手い!
そして奥に見えますのが「ポーピアソッ」
あんかけ生春巻きといったところでしょうか。説明が難しいっす。
まあ美味いと言う事で。
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そしていざ!出陣!まずはバンコクのど・真ん中にあるサイアムパラゴンデパートの地下にある水族館にお出ましだよ。
その名もSIAM OCEAN WORLDです。


Details:
Entrance fees
450 Baht (adults)
280 Baht (children 80-120cm)
Siam Ocean World opens daily 09:00 to 22:00

Contact:
Siam Ocean World Co., Ltd.
B1-B2 Floor, Siam paragon
991 Rama 1 Road
Pathumwan
Bangkok
10330
Tel: 0-2687-2000
Fax: 0-2678-2001
Website: http://www.sow.champ.co.th/
Email: http://www.sow.champ.co.th/contact.php
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デパートの地下とは思えない快適な水族館で特にアンダマン海の魚を
ゆったりと見ることが出来たり、ユニークな水槽がいくつもありました。
くるまや洗濯機はたまた冷蔵庫を改造した水槽は人気でした。
Siam Ocean Worldは水族館好きは外せない一品になる事間違い無しでしょう。
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今回はパート1と言う事でこの辺で!サヨナラ!サヨナラ!サヨナラ!

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by negitokyabetsu | 2007-04-27 23:03 |

インストラクターの卵

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卵は今、孵化しました。
長いようで短いIDCそしてIEを経て今回も数多くのインストラクターが誕生しました。
今回のIDC,IEはタイでもっとも暑い時期に行なわれ、その暑さでうな垂れがちな気持ちを
しっかりと最後まで持ってこの短い期間に自分の実力を大いに発揮してきた結果として
IEに皆合格しました。
最初にIDCに参加したときは頼りなく、テストの点も、ホバリングのう~ん・・・
しかし!しかし!この短い間に顔つきはガラリと変わり、今では立派なインストラクター。
今これからをスタートとして頑張って行って欲しいですね。

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by negitokyabetsu | 2007-04-16 01:22 |

イントラの途中


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プーケットの朝は昨日とはまるで様子が違いとても静かな朝でした。
さてインストラクター試験も2日目を迎えましたが、まだまだ油断は許しません。
むしろこれからが本番と言ったところです。
決して本日行なわれた限定水域講習プレゼンテーションや知識開発プレゼンテーションが大事でないわけではないのですが、やはりダイビングを習いたいと言う人でプールだけやクラスルームだけと言う人はまずいないはずです。
常に本番の海にて、いかにプールで、クラスルームで習った事を応用できるかが最大の焦点となっているからです。
このインストラクター試験では、知識開発プレゼンテーションでは生徒に理解できる形で、
ダイビングについての知識を意味のある形で伝えているか、限定水域では、海でスキルを応用する為の充分なスキルが身に付いているか確認できているかと言う点を試験管から客観的に評価されます。
インストラクター試験の試験管は怖い人なの?なんて事を思いがちの人も居ますが、常に問題は自分の中にあり、試験管ではないと言う事です。
IDCの中で充分内容を理解して自分の力をリラックスして出しきれることが出来れば、必ずいい結果につながる事は間違いないでしょう。
さあ明日IDC、そしてインストラクター試験で試されている結果が!

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by negitokyabetsu | 2007-04-15 00:55 |

インストラクター試験スタート!

さて本日から3日間のスケジュールで行われるインストラクター試験。
本日の初日に行われるのはオリエンテーション及び規準、五教科のテストです。
さてさて本日の問題は同時に始まったソンクラン通称水掛祭り。
もうそれは一歩家から出ればそこにはバケツや水鉄砲を構え
通行人に水を掛ける人々。それは会場に着くまでに
すでにビショヌレでした。
そして会場について着替えて、気持ち入れ替えていざテストに向かう。

試験が行われるホテル。
ロビーは吹き抜けでとても気持ちが良いです。
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試験直前・・・ちょっと緊張気味かな?
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by negitokyabetsu | 2007-04-13 21:23 |

祭り&祭り

ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!
日本の祭りといったらお神輿と相場は決まっているが、
これまた所変われば祭りも変わる。
明日はタイの旧正月にあたるお祭りです。
その名も水掛祭りソンクランです。
そう呼んで字のごとく水を掛け合うお祭りです。
この日は上司も部下もタイ人も日本人も
もう全てが無礼講でとにかく誰でも良いから水を掛け合うお祭りです。
タイの一番暑いこの時期に涼もうというのがこのお祭りの趣旨ですが、
濡れたくないから掛けないでと言うのは全く持って通じない!
一歩家から出ればそれだけでビッショリ。
最近は普通の水では物足りなく、氷水、石灰水、色のついた水などなど
趣向を凝らしてのお祭りとなります。
ポイントは決して起こっては行けなのです。

そして!世間にはあまり関係ないですが、大事な大事なお祭りごと
インストラクター試験がこれまた同時に始まります。
何もこんな日にと思いますが、まあまあ・・・
あぁぁぁぁ無事に会場までたどり着けるかな?心配です。

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by negitokyabetsu | 2007-04-12 22:41 |

IDCもうすぐ終わりです。

今回もあっという間にIDCも終了マジかなプーケットダイブアジアトレーニングセンターです。
さあIDCも明日で最終日を迎えるに当たって、各候補生もそれぞれに課題があり、
インストラクター試験を目前に後はもう準備に今頃は追われていることでしょう。
インストラクターに求められるものは、知識、スキル、プレゼンテーション能力と多岐に
渡ります。
IDCの中で学ぶ事の7割はインストラクターとしてどう成功するかという話ですが、
やはりその前のIEに合格する事で候補生の頭の中の99%を占めてる事でしょう。
いくらIDCでインストラクターとして成功するかの話を聞いても、やっぱりIEにまず合格する事。
さあ頑張って!行きましょう!
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by negitokyabetsu | 2007-04-12 01:06 |

IDC 成長編

インストラクター開発コース・・・
たかがダイビングインストラクターされどダイビングインストラクター
ダイビングには他のスポーツにはない大きな魅力が多く存在します。
その魅力は一言で片付ける事は到底不可能でそれは実際に
味わってみないと分らない事だらけです。
その魅力は人生を変えてしまうほどの魅力があるのです。
人生が変わるほどの魅了があるものがこの世の中にどれだけ存在しているか?
そうそうないと思いますよ。
そんな僕もダイビングによって人生が変わってしまった人の一人ですが、
その魅力はどっぷりはまれば、はまるほどスルメの様に味が染み出してくるのです。
う~ん深い・・・マリアナ海溝より深い。12000m

さてダイビングを遊び以上の物として、ライフタイルの一部として、
学べば学ぶほど生活していく上で何気ない疑問を解くヒントがあります。
なぜ海が青いのか?普段の生活では気にならないですがダイバーにとっては
気になる木。
そして継続教育を続けていけば行くほど、何気ない疑問を解くヒントが詰まっています。
IDCで学ぶ事というのはダイビングの事だけではなく、ジンセイノヒント、ビジネス成功の鍵、
社会的要因、政治、経済、環境と学んでいけることと思います。
たった9日間の間には人生の中でこれだけ考える事があるのかと言うくらい考える事でしょう。
そして考えた分だけ成長できるのです。
これだけ短期間の間で目に見えるほどの成長ができることはそうそうないでしょう。
さあIDCはまだ続きます。
まだまだ成長していきますよ!!!

写真は成長の舞台となるクラスルームとプールです。

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by negitokyabetsu | 2007-04-09 21:46 |

IDC候補生の苦悩は続く・・・


IDCそれはPADIインストラクターになるためには避けられない道である。
その道がバラを敷き詰めている赤い絨毯の道と感じるか、またまたいばらの道と感じるかは千差万別です。
もちろん各自で進むペースが違うし、バックグランドも違う、そしてその道をどのように感じるか大きなポイントと言うのは準備です。くどい様ですがもう一度言います。
準備です。
それはそのIDCと言う道を通る際に近道する事は出来ません。一つ一つ段階を踏んでしか前に進めないのです。
その道を通るときにダイブマスターコースで学んだ事がしっかりと復習しておかないと、このダイブマスターの課題と言う足かせを付けて道を歩んでいかないといけないからです。
IDCの参加までに出来る事というのは非常に多く、IDCを充実したものするのは、充分な自習を参加まで行なえばその道はきっとスキップしたくなるような楽しい物でしょう。
じゃあ何をすればいいの?
ずばり5教科の復習です。
物理、生理、器材、スキルと環境、RDPの5つです。
でもダイブマスターコースとIDCでは違うでしょ?と思うかもしれませんが、
IDCの中で行なわれる物はあくまでダイブマスターコースの復習に過ぎません。
ダイブマスターコースではすでにプロレベルの知識、スキルを身につけます。
その内容がしっかりと出来ていれば良いのです。
もちろんIDCが準備が出来ているかといって悩むことなくスムーズに受講できるかと言ったら多くの候補生はそんなことはないと思います。でもよかよか!それで良い!
悩んで!悩んで!悩んで!悩んで大きくなるのです。
悩んで初めて成長できるのです。
僕自身、一人のインストラクターとして日々悩んでいます。
どんなインストラクターも悩んでいる事と思います。
そんな候補生たちはIDCを受講する事で日々成長し、IDCを受ける前と、
受けた後では大きく変わり、立派になっていくのです。
最初頼りなかったあの子も今では立派な・・・
あぁぁぁ今日も候補生達の苦悩は続くのであります。

IDC受講者には無料で受講できるIDC準備コースは是非ご参加下さい。
詳しくはこちら!



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by negitokyabetsu | 2007-04-05 20:11 |

IDC 始まるよ~

はい!始まりました。インストラクター開発コース。
今回も経験も経歴も全く違うダイバーたちが世界各国から、集まってきました。
ダイブアジアではそんな候補生の為に色々な言語でのIDCを開催しています。
今回行なわれるのは英語コース、韓国語コース、
日本語コースと三ヶ国語で開催されます。
英語コースを担当するのはデンマーク人でダイブアジアのベテランコースディレクター。
韓国語コースを担当するのは世界でも珍しい韓国人の女性コースディレクター。
そして日本語コースを担当するのがタイ国内にも数えるほどしかいない
日本人コースディレクターの一人、ワタクシ渋谷顕男が担当します。
さてさてコースディレクターはさて置いといて、毎回、毎回色々な国や地域から来る
候補生たちは、それぞれオープンウォーターダイバーコースからダイブマスターコースまで
これまた色々な場所でライセンスを取得してきているわけですから、
自ずとバックグラウンドが変わってくるのが当然です。
各地域でやり方が違うと言う事は教え方が違うと言う事で、そこまでIDCで教えるのか!
と言ったらそうではなく、IDCの中ではあくまでやり方を学ぶのであって、
その地域に当てはめた形で教えるのは各々のインストラクターの仕事なのです。
実はこれがインストラクターとして重要なポイントなのです。
例えばレンタル器材は?限定水域を行なう為のプールはどこで?海洋実習はどこで?
タンクはどこで借りるの?船は?スキルを行なう順番は?申請はど・ど・どうするの?
と言った事から生徒ダイバーの為の送迎は?食事は?
何て事まで事前準備しておかないと大変な事になります。
準備は数え切れないほど多くあります。
これらはIDCでやり方を学びそれをその地域でのやり方に当てはめていくと言う作業・・・
本当に大変なのはこれであってIDC,IEを終了すると言う事はスタートラインに
立つということなのです。
もちろんオープンウォーターダイバーコースから多くの思い出はありますが、
インストラクターとしてのスタートラインに立つ為の非常に濃い内容になっている
IDCそしてIEには非常に多くのドラマがあります。
それは一生の思い出となるようなドラマが数多く見ることが出来ます。
さてさて今回はどんな人間ドラマが繰り広げられるのか!

いやいや~しかしながら毎日暑いっすわ!
最近夜中にドッと雨が降る事があるけど昼はご覧の通り!
日焼けには気をつけないとね。
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by negitokyabetsu | 2007-04-04 22:22 |

PADI IDC(インストラクター開発コース)

明日から始まるIDC(インストラクター開発コース)を控えて
さてそのIDCとは何じゃらと言う事ですが、このIDCは大きく分けて
2つのパートに分かれます。

まずはPADIアシスタント・インストラクターコースです。
PADIアシスタント・インストラクターコースは、PADIインストラクター開発コース(IDC)の最初の一部です。このコースはPADIプロフェッショナルとして経験を得るだけでなく、PADIダイバー教育システムを学ぶ最初のステップでもあります。

そしてPADI OWSIプログラムです。
これはPADIインストラクターになるための最終のステップです。
このコース中、それぞれの生徒が必要としていることをPADIダイバー教育システムを使って適応させることを学びます。包括的なトレーニングと多様な教材を使い、同僚や生徒から多くの信頼も得ることになります。このPADIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクターは、PADIディスカバー・スクーバ・ダイビングからPADIダイブマスター・コースまで幅広い範囲に及ぶPADIプログラムを実施することができます。

ダイブアジアではこの2つのプログラムを9日間に渡って行ないます。
インストラクターになるためのインストラクター試験を受講する為には
このIDCを終了する必要があります。
そしてインストラクター試験に合格すれば晴れてインストラクターとしての
活動が認められます。

そんなIDCを南国ビーチリゾート!最高の環境で受けてみませんか!



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by negitokyabetsu | 2007-04-04 00:15 |