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富士登山へ

太平洋にどーんと構える2つの台風

特に12号の影響は大きいです。

実際に今の所神子元ハンマーズも9月2日までクローズが決定している。

その時にフッと思いついた。

富士山に登りたい!

日本人なら誰でも一度は考えるんじゃないでしょうか?

通常富士山が登れるのは夏の間だけ。

そして僕は夏は休みがない!

あってもダイビングをした次の日は富士山には行けない。

ずっと諦めていました。

しかし今回台風12号の影響で行くチャンスが巡ってきた。

無計画で全く準備もなかったけど行くしかない!

思い立ったら吉日!

一日事務仕事をこなし、その日の夕方に富士山に出発です。

事務仕事と言いながら富士山の下調べ。

富士山途中で装備を買い揃え、全くの富士山初心者二人でいざ富士山へ

5号目を22時30分スタート・・・

雲一つない満天の星空!

余裕で綺麗だなぁなんて感じながら進みます。

しかし6合目から7合目そして8合目に着く頃にはすでに体力の限界。

寒くなるからとかなりの防寒着を・・・

それが逆にアダとなり汗だくです。

しかし休憩すると体が冷え寒くなる。

完全に経験不足です。

しかもご来光を見るには5時には頂上に着かなくてはいけない。

時間は8合目、体力が限界ですでに3時半。

完全にこれは計画準備不足!ダメ押しは仕事終わりなので寝不足!

そんな状態で目指す頂上はもう気力で登るのみ!

しかし本当の地獄はここからだった・・・

もう疲労から足が前に進まない。

しかし行かないわけにはいかない!

そんな葛藤を繰り返し、ひたすら暗い山道を登っていく。

前に!前に!一歩一歩!前に!前に!一歩一歩!

9合目から頂上まで覚えてるのはそれだけ。

最後は一気に上がったので食欲もなく軽い頭痛これは軽い高山病?

そんな思いをして見たご来光はまた格別なものでした。

ゆっくりの様に見えて一気に上がる朝日が白い雲から出てくる姿は、

神々しく、気がつくと心の奥からこみ上げるものが。

強行で無計画!準備不足に寝不足で望んだ富士登山。

本当に辛かったけど登った瞬間は登ってよかったと思った。

でも・・・もう嫌だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


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by negitokyabetsu | 2011-08-31 23:52 |

暑い日にひんやり!全然関係ない恐い話

ある暑い日・・・

何気なくネットを見ているととてもヒンヤリさせられるサイトに出逢った。

ただ誰かに言いたくて・・・

ただし恐いのが苦手な方、心臓の弱い方はサイトを見ない事をおすすめします。

内容は・・・

『ボンチョンドンお化け』(ボンチョンドンは韓国の地名)

その時は夜11時20分ぐらいだったと思います。私は放課後の授業が終わって、疲れた体で学校から家に帰るところでした。

ところがその日は人の姿が見えませんでした。私のアパートは結構大きくて、いつもだったら夜でも人がたくさんいるはずなのですが。

とにかく人もいないし、恐い気持ちでずっと下だけを見て歩いていたのですが、私の方に人影が長く伸びているのが見えました。

確か、私の前には誰もいなかったはずなんだけど。誰かな? と前を見ると……

一人の女性が私の前を歩いていました。しかし、その姿がちょっと変だったのです。

体の不自由な人みたいというか……。ゆらゆらしながら歩いていました。

彼女の歩く速度が遅くて、すぐにその女性に追いつきました。近付いてみると、その姿がはっきりと見えました。

汚れたピンクのパジャマを着て……、まるで全身の関節が折れているかのようでした。

そのうえ、髪の毛は整っておらず四方に伸びていました。

私はすごく変な感じがして、足を止めました。これ以上近付いちゃいけないと思ったし、その女性の前を通り過ぎる勇気もなかったんです。

びっくりしすぎると悲鳴もでないという話は本当でした。本当に動けなくなり、その場で凍りつきました。
 
「私の赤ちゃんはどこにいるの?」
 
その女性の質問で色んな考えが頭をよぎりましたが……

はぁ、私はなぜそんな事をしたのでしょうか……。今思い出しても恐いです。

私は一番遠いところを指さしながら答えました……
 
「あ、あそこです。」
 
ただその女性が遠く行ってくれればいいと思うだけでした。

その女性は私が指した方によろめきながら歩き……、だんだんと遠くなって見えなくなりました。

私はもしかしてまたその女性と出くわすのではないかと思い、すぐさま後ろを向いてアパート団地から出ようとしました。

なにも考えられませんでした。人が多いところに早く行きたいと思う以外は……

その瞬間
 
「ここにいないじゃない!!」
 
遠いところから彼女の絶叫が聞こえました。

その後のことは記憶に残っていません。倒れている私を隣のおじさんが家まで送ってくれたそうです……
 
・この話の背景
2007年、ソウル冠岳区ボンチョンドンのあるアパートから33歳の女性ジョさんが投身し、その場で亡くなりました。

自身の不倫で夫と離婚したジョさんは2歳の娘の養育権を失い、自分を悲観、そして自殺したそうです。

その後、事件が起きたアパート団地では歩いているジョさんの姿が、何度も目撃されています。

死亡当時着ていたパジャマで、全身の関節が折れたまま裸足で歩いている彼女の姿はとても恐ろしいと言われています。

終わり



この話、実は漫画があって漫画で見ると2倍、3倍恐いです。


夜怖くて眠れなくても自己責任でお願いします。

その漫画が見れるのがこのサイトです。


【閲覧注意】 
http://comic.naver.com/webtoon/detail.nhn?titleId=350217&no=20&weekday=tue



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by negitokyabetsu | 2011-08-29 13:07 | その他