IDC(インストラクター開発コース)について

IDC

インストラクター開発プロセスは、ダイビング・プロフェッショナルとしてのインストラクター候補生の能力を高めるとともに、専門的なトレーニングを提供することを目的に設定された各種プログラムで構成されており、すべてのダイビング・プロフェッショナルとしての成功を目指すものです。
PADIは常にダイバー教育やマーケットなどを研究し、プログラムに反映しています。
近年では新メディア教材も多く現れ、文化的多様性に対応するPADI教材の種類の年々増えています。
たくさんの教材があるコースではどう教えるか、お客様がどのように知識開発をするか、またほとんど教材のないコースでどのように教えるかは多くの点で違ってきます。
2001年に改訂された新しいインストラクター開発コース(IDC)では、この違いに大きな力点をおいており、教材を使用して自習できるコースであれば、お客様が理解できていない部分を処方的に教え、効率的なインストラクション方法を学びます。
PADIインストラクター開発の基礎となるのが、インストラクター開発コース(IDC)です。このIDCは、AI(アシスタント・インストラクター)コースとOWSI(オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター)プログラムの2部構成になっています。
3日間のAIコースと4日間のOWSIプログラムを連続プログラムとして組み合せたものが7日間のIDCとなります。
※ 必要日数は最低限必要な日数です。
[PR]
by negitokyabetsu | 2005-10-04 00:29


<< プーケットIDCスケジュール ダイブアジアの歩み >>